目星と調味料のススメ

全然グルメじゃないブログ

敏感肌だから石けんを使ってるよ

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ほら、僕ってさ、子供の頃から敏感肌じゃないですかー。

アレルギーとかで金属のアクセサリーをつけるとすぐにかぶれちゃうしさ。

すぐに荒れたりするんだよね。

そういうわけで、昔からお風呂で体を洗うときは、ボディソープとかじゃなくて、石けんを使って洗ってたのよ。

敏感肌の人はみんな石けん使ってるみたいじゃん。

いろんな石けんのレビューを見ても、

「これを使い始めてからアトピーが治りました!」

みたいな感想をよく目にするよね。

「この石けんだと、肌が痒くなりません」

とかね。

そこで、僕も色々な石けんを試してみたりしたんだよ。

カウブランド 赤箱10入 10コ入

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石けんはアルカリ性

自分の使ってるものだと良い発言ばっかり目についちゃうものだけど、やっぱり石けんによっては肌に合う、合わないがあるんだよね。

「これなら何も問題ない」

みたいな都合の良い石けんなんて、なかなかないわけだ。

一回使っただけですごく肌が荒れちゃったやつもあったし。

もちろん個人差だから、それが「一番肌に合う」という人だっているだろう。

そこで、いろんな石けんを試してみよう思ってネットで調べていると、こんな記事を見つけたんだ。

「石けんはアルカリ性だから、敏感肌の人には良くない」

アレ?

って思うよね。

逆じゃね?

って。

敏感肌の人は石けん使うって常識じゃね?

ってなったんだけど、改めて調べてみると、どっちの意見もそれぞれあるんだな。

石けんにはこういう良いところもありますが、こういう場合は逆効果です

みたいな感じ。

いや、どっちだよ。

結局、自分で試してみて効果を見るしかないんだろうな。

今まで自然由来のものを使ってきたけど

石けんもそうなんだけど、例えば「食器用洗剤」なんかでも自然由来のものを使ってきたんだよね。

「天然成分を使って作られているので、手が荒れません」

みたいな感じのやつ。

なんか、「科学的に合成して作られた洗剤」なんて聞くと、いかにも体に悪そうじゃん。

「自然由来の、天然成分から昔ながらの製法で作られました!」

なんていう方が、なんとなく良いイメージを受けるよね。

環境にも良さそうだ。

これも良く調べてみると、正反対の意見だって出てくるわけだ。

「なぜ天然成分ならアレルギーを起こさないと思い込んでいるのか」

「花粉症だって天然のものに反応してアレルギー反応を起こしている」

「むしろ合成洗剤の方がアレルギー反応は起きづらい」

言われてみると、確かにそうかもしれないな、と思わせる記述も少なくない。

実際には本当なのかもしれないし、間違っているのかもしれないから、一つの意見として聞いておくべきだろうけどな。

結局は、「人による」なんていう結論

逆に、今まで常識だと思っていたことだって、間違っているのかもしれないんだよな。

「たまには、正反対のこっちを試してみようかな」

なんてやってみたら、その方が良い結果になるかもしれないし。

「常識を疑え!」

なんていうと、何かのキャッチコピーか、人生の指標なんかには良いかもしれないが、今、話をしているのは「石けん」のことなんだよ。

こんな仮説をいくら読み漁っていても肌荒れは一向に良くなりゃしねえ。

「人によって、合う、合わないがあります」

で終わりだ。

自分で、実際に試してみるしかないんだよな。

色々調べてみた結果、結局それかよ。

一周して元のところに戻ってきた感じがするわ。