目星と調味料のススメ

全然グルメじゃないブログ

キッチンバサミを買ったら便利すぎた

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いや、料理初心者とはいえ、包丁の使い方が苦手なわけじゃないんだ。

そこははっきりとさせておこう。

本当ですよ。

確かに、料理を始めたのは最近ですよ。

それまで包丁なんて触ったことのない生活をしていたのも事実なんだけれども、日々の訓練のたまもので、それなりに使いこなせるようになってきてるんだよね。

マジで。

何しろ、「食材の切り方」的な教則本まで買う始末。

これは、また機会があったら紹介しよう。

実は、お値段高めの包丁まで買っちゃったんだよ。

これも、またの機会に。

それはともかく、今日の話題はキッチンバサミですよ。

キッチンバサミ。

包丁さばきもサマになってきたところで、キッチンバサミの登場です。

これが、かなりの使い勝手の良さだったんだよね。

パール金属 キッチン バサミ シンプルベーシック  C-8901

パール金属 キッチン バサミ シンプルベーシック C-8901

 

キッチンバサミとは

まず、キッチンバサミってなんなのかっていうと、

包丁の代わりに食材を切ったりする

っていう調理器具だ。

当たり前か。

こんなこと説明する必要もないかもしれないけど、料理初心者だった僕には衝撃的だったからね。

韓国料理とかで、焼肉を切ったりするようなイメージがあったけど、日常の料理に活躍するような想像は全くしていなかったんだ。

それが、そこらへんのお店で普通に売ってたりするんだな。

もう、一般的な調理器具になってきているわけだ。

僕がわざわざ紹介しなくても、みんな普通に使ってたりするんだろうな。

もう知ってるかもしれないけど、これが、普通のはさみとは全然違う。

まず、料理に使って汚れるものだから、すぐに分解できて洗えるようになっている。

これは、製品によって分解できないものもあるみたいだから、買うときに注意しないといけないな。

刃先も短めで、肉を切るときなんかに力を入れやすくなったりもしている。

刃先が長めのものもあったりして、使いやすいんだけど、それぞれ一長一短らしい。

長めのものだと、先の方では刃が逃げちゃうことがあるみたいだ。

刃がカーブしているタイプなんかもある。

とにかく、目的によって様々なタイプが売っているんだ。

いなかの料理用具売り場なんかでも何種類もの品揃えがあるくらいだから、相当な普及具合だね。

僕も、いろいろ買って試したわけじゃないから、買うときには下調べが必要だろうな。

まな板がいらなくなった

使ってみて、一番の衝撃といったら、

まな板を使わなくなった

ってことだ。

包丁だったら、常にまな板が必要じゃん。

まな板の上で切ってから、フライパンやらボウルやらに移したりするじゃん。

それが、切った端からフライパンに入れるようになった。

超便利。

超快適。

料理し始めてからわかったけど、まな板を洗うのって結構な手間なんだよね。

すごく面倒臭い。

大きめのまな板だと、食洗機とかにも入らないし。

ちょっとネギ切るくらいで、わざわざまな板とか洗ってられねえ。

ネギなんか、キッチンバサミで切った端から鍋やらフライパンやらに突っ込んでおしまいよ。

まあ、僕が使うのなんて主にネギとかなんだけれども。

ちくわとか。

そりゃあ、あんまり大きい食材は切れませんよ。

キャベツとか。

そういうのは、諦めて包丁を使ってください。

フランス料理でのペティナイフの使い方

まな板を使わない、というと、フランス料理の動画とか見ると、まな板を使わないで切ってるのを見ることがあるよね。

小型の、ペティナイフっていうの?

それで、手に持った食材を切って、それを直接、鍋やフライパンに入れていく。

ピーマンとか。

そういう場面を良くみたりするんだけど。

どうやら、フランスでは小さい頃から小さいナイフで食材を切り分けたりする習慣があるみたいだ。

りんごとか、チーズとかをお弁当として持って行って、食べるときに自分で切り分けたりして食べる。

まな板とか使わないで切ったりするわけだ。

これを応用すると、キッチンバサミで苦手な食材とかでも、まな板を使わずに料理できるのでは?

もう、なんでも切った端から鍋にぶちこみたい。

手抜き最高。

楽をするためなら、どんな努力でも惜しまないね。

キッチンバサミの次は、ペティナイフだな。

これからも要研究です!