目星と調味料のススメ

全然グルメじゃないブログ

小学校の授業中、トイレに行くたびに教師から体罰を受けた話

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僕が小学生の時の話なんだけどさ、今、あたらめて振り返ってみても学校の先生って最悪なヤツらばっかりだったなって思うよね。

僕が小学生の時って、まあ、昔のことですわ。

時代的なこともあって、体罰が普通だった。

体罰って、殴られたりするってことだけど。

毎日のようにぶん殴られてたね。

でも、当時はそれが当たり前だったんだよな。

そりゃあもう、くだらない理由でビンタされたり、竹刀で叩かれたり、木刀で殴られたりしてたね。

「教室に入るときに扉が開けにくかった」

みたいな理由でビンタされたりする。

いや、マジで。

さすがに

「空が晴れていたから」

という理由で殴らたことはないけど、そういうレベルだ。

木刀持参で授業に来たりするんだからな。

それで、何かしら理由をつけて生徒(小学生は児童っていうのかな)を殴ったりするわけだ。

竹刀で生徒を殴って、それで竹刀が折れたりすると、それに逆上してまた暴力を振るう。

そして次の日には折れないように木刀を持ってきたりするのだ。

いや、マジで。

最近では少しづつ体罰が問題になってきてはいるけど、今だに

「教育」

の名の下に暴力が許されている現代だって問題になるレベルだろう。

さすがに今なら問題になるよね?

労働時間とかモンスターペアレンツとかで大変な思いをしている先生もいる一方、昔ながらの暴力教師も生きながらえているんだろうな。

「いじめに教師も加担している問題」

とかもあるじゃん。

とても一括りにはできない問題だ。

しかしながら、僕らの時代では体罰は当たり前。

鼓膜が破れて耳が聞こえなくなった生徒とか居たわ。

まあ、これは当時も問題になったけど、親の間で騒がれただけで、教師には何のお咎めもなかったね。

こういった先生で学校が溢れかえっていたのだ(誇張表現)。

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授業中にトイレに行きたい!

数あるクズ教師エピソードの中の一つなんだけどさ、小学校低学年の時の話なんだ。

小学校低学年といえば、そりゃあもう、先生と言えば神様みたいな存在なわけよ。

先生の一言でカラスも白くなるわけ。

でも、子供なんて、まだ自分の生理現象のタイミングもわからないもんだから、授業中にトイレに行きたくなったりするじゃん。

で、授業中に挙手をして、

「先生、トイレに行っても良いですか」

なんて聞くわけじゃん。

そこで先生はブチギレなわけですよ。

「先生がダメと言ったら、トイレには行かないんですか?」

とかのたまうわけですよ。

そこから説教タイムなわけです。

「行っても良いですか、ではなく、トレイに行ってきます、と言いなさい」

という内容のことをたっぷりと聞かされるんですね。

子供の自主性がどうのこうの、という理由があってのことなんでしょう。

他の生徒も、

「先生、トイレ!」

「先生はトイレではありません!」

というようなやり取りを経て、

「授業中にトイレへ行く時の作法」

を学んだりしたわけです。

まあ、ここまでは良い。

ここら辺は、理由を聞けば、納得できますからね。

とりあえず、授業中にトイレに行きたくなった場合は、

「トイレに行ってきます」

と言えば問題は解決だ。

めでたしめでたし(とはならない)。

先生によってルールが違う

ところが、その当時は、

「この先生の場合は」

という状況分けができなかったんだな。

「当時は」って言ったって、今でもそんな状況分析ができるか自信はないけど。

その後、違う先生の授業中に手をあげて言ってみたんだ。

「先生、トイレに行ってきます」

ってさ。

で、大激怒です。

ものすごい早歩きで近づいてきたかと思うと、渾身の右ストレート(未確認)ですよ。

吹っ飛んだね。

「俺の授業の邪魔だ。便所に行きたいなら黙って勝手に行け」

と、こう言うわけですよ。

アレ?

ってなるじゃん。

話が違うぞ?

って思うじゃん。

こういう時って、痛いんだけど、なぜか気持ちはそっちの方にはないんだよね。

「あ、これはもしかして、先生によってルールが違うのかな?」

なんて、みんなの視線を集めながら妙に冷静に考えてたね。

「トイレに行きたいときはどうすれば良いのか、あらかじめ先生ごとにリサーチしとかなきゃいけなかったのかな?」

ってね。

まあ、そこまでは良い(全然良くねえ)。

問題は、その後にも同じ先生の時に、トイレに行きたくなっちゃったことがあったんだ。

休み時間に行っておいても、次の授業中に行きたくなることもあるんだよね。

子供なんて、そういうもんですよ。

多めに水分を摂取したとか、代謝が良いとか、気温が寒かったとか、膀胱の容量が少ないとか、カフェインへの耐性が低いのにお茶を飲んでしまったとか、なかなか尿意をコントロールできないわけです。

特に僕は、緊張とかすると、すぐにおしっこをしたくなっちゃうんだ。

これは、授業中にトイレへ行く、というミッションを遂行することは不可避。

そこで前回の失敗を生かし、静かに教室を出て行こうとしたその時ですよ。

「どこ行くんだてめえ!」

先生の怒号です。

この後の展開は書かずともお分かりでしょう。

またもや僕は、宙を舞うことになったのです。

これはガー不ですわ。

ガーフ。

ガード不能系教師です。

両対応してくる系暴力教師だったのです(なんだそれ)。

幸い、その教師の授業は週に一回とかだったので、そういった日は水分摂取制限を駆使して乗り切ったのでありました。

良かった良かった(良くない)。

思い返すと、なんか僕だけやたら殴られてた記憶があるな。

他の生徒は、

「この教師はヤバイぞ」

と気づいていて、その時間だけトイレを我慢したり、発言に気をつけたりしてたのか?

僕って、そういうのをわからずに、納得できないことがあると

「先生、それは違うと思います」

とか言って殴られたりしてたし。

空気読めない系生徒。

まあ、そういう話はまた書くわ。

ヤバイ教師系エピソードには事欠かないからな。

今から思うと、本当に狂った空間だったね。