目星と調味料のススメ

全然グルメじゃないブログ

大根おろし器を選ぶのに重視すること

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たまに食べると美味しくてビックリする食品ランキングでは常に上位を維持している

「大根おろし」

なんですけど、最近よく食べてるんですよ。

ちゃんと、自分で大根おろしを作ってるの。

料理にのせると、あら不思議。

あっという間に、料理名に

「和風」

がつきます。

以前だと、

「おろしのタレ」

的な調味料を使ってたんだけど、ある時大根を擦って作ってみたらビックリ、超美味しいじゃないですか。

それから、自分で作るようになったのだ。

手間はかかるけど、もう、味が全然違うんだもの。

今まで食べていた「おろしのタレ」的な調味料はなんだったのか。

「おろしのタレ」的な調味料も、いろいろなメーカーから販売されているから、食べ比べをして楽しんだりしていたんだけど。

もちろん、「おろしのタレ」的な調味料も美味しいよ。

むしろ、久しぶりに作った大根おろしが衝撃的だったから、

「手作りの大根おろしの方が良い」

というような印象を持っただけかもしれない。

ずっと手作りの大根おろしを食べていて、たまに「おろしのタレ」的な調味料を試したら

「こんなに美味しいなんて、今までの手間はなんだったんだ」

と思うかもしれないな。

そういうもんですよね。

サンクラフト おしゃべりビストロ 大根おろし器 グリーン OB-113G

サンクラフト おしゃべりビストロ 大根おろし器 グリーン OB-113G

 

目的や好みによって大根おろし器を選ぶ

そんなわけで大根おろし消費量がうなぎ上りの我が家なので、

「大根おろし器」

の新調をしたわけですよ。

調べてみると、どうやら大根おろし器によって仕上がりが全然違うらしい。

「ふわふわ」

だの、

「シャキシャキ」

だの、

「水っぽくならない」

だの、

もうすげえわ。

耐えられねえ。

「職人の手作りで何ヶ月待ち」

とか。

もっと、こう……、気軽な気持ちで買おうとしてるのよ。

ずっと昔から家にあるおろし器を使ってるから、ちょっと新しくしたいよね、みたいな。

大根おろし器選びも難しいなあ。

ショッピングサイトのレビューを見ても、大根おろし器難民で溢れかえってるわ。

「ここは良いけど、ここは不満」

というような人たちがたくさん。

なかなか、

「これが一番」

というようなものってないんだね。

僕が求めるのは「使い勝手」

みんなは好みとか、使う料理とかによって大根おろし器を選ぶのかもしれないけど、僕はそんなことはしません。

めんどくせえ。

もう、効率重視です。

どうやら、おろす面がカーブしているものが軽く擦れるようなので、それが一つのポイント。

大根おろし作りも手間だから、楽に擦れる方が良いよね。

あとは、

「受け皿があって、汁が楽にきれます」

というものもあるけど、そんな面倒なことはしない。

我が家では

「おろした大根を直接料理に降りかける方式」

を採用しているのである(楽だから)。

あとは

「洗うのが簡単」

とか、

「立てて保管できる」

などのポイントをクリアーして買ったのがコレ(上にリンクを載せてあるヤツ)。

擦り心地も軽くなって超満足ですわ!

出来上がりの品質はどうでも良い。

いや、もちろんすごく良い仕上がりなんだけど、こんなの好みだからな。

ちゃんと、上質な大根おろしができました。

これで毎日

「和風なんとか」

を堪能できるね。

最近では、大根おろしを食べるために、

「大根おろしが合う料理」

を考える始末。

なんか、立場が逆転してるような気もするけど。

世の中には、

「エビフライはタルタルソースを食うための棒だ」

という名言もあるくらいだ。

これはもう、

「ハンバーグは大根おろしを食うための塊だ」

と言ってしまっても良いな。