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Mac miniのディスプレイを4Kにしたら超快適

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実を言うと、パソコンのディスプレイを4Kにしたのは一年くらい前なんだけどさ。

その時のパソコンは

「Mac mini 2014」

というやつで、4Kだとリフレッシュレートが30Hzまでしか出なかったわけよ。

それを、

「Mac mini 2018」

に買い換えたら60Hz出るようになって最強ですよという話。

いや、Macを買い換えたのも去年の話で、その時にもどこかで話題にしたんだけど、ここにも今一度書いておこう。

「擬似解像度」のことだ。

Mac mini 2018と4Kディスプレイの擬似解像度

新しいMacを買って、使ってみるまで知らなかったんだけどさ、デフォルトにある以外の擬似解像度を選べるようになってるんだな。

ネットの記事とか見ると、五種類の擬似解像度から選べる、みたいなスクリーンショットをよく見かけるから誤解してたわ。

デフォルトは、

1920 x 1080

という表示で、27インチディスプレイだと、表示が大きすぎるんだよね。

それで、その上が

2560 x 1440

で、これは小さく感じちゃうんだよ。

27インチのディスプレイだと、2560 x 1440 表示のものも多いから、普通といえば普通なんだけどね。

あと三種類の解像度が選べるんだけど、こっちはもっと細かい。

より大きいディスプレイを使う人用だろうな。

この五種類しか解像度を選べないと思ってたら、解像度の変更ボタンをオプションキー(ウィンドウズでいうALTキーのこと)を押しながらクリックすると、たくさん選べるじゃん!

その中に、

2048 x 1152

2304 x 1296

というのもあって、かゆい所に手が届くようになってる。

良い感じです。

これで、好みや環境によって色々変えることができるね。

それを先に教えといてよ。

何でみんな黙ってるんだろうな。

ネットで色々記事を見たりしたけど、こんなこと一言も書いてねえ。

内緒にしてんのか?

でも、一番パフォーマンスが良いのは二倍がちょうど4Kの

3840 x2160

になる、1920 x 1080表示が良いらしい。

Mac mini 2018の性能が良くなったといっても、グラフィック関係は貧弱だから、擬似解像度の選択次第でパフォーマンスに違いが出るようだ。

まあ、僕は主に音楽関係に使うので、グラフィックのパフォーマンスは関係ないんだけど。

画面が見やすくなったので満足です。

映像系とかに使う人は最初から強力な外部のeGPUを用意するだろうから、そういう人にも内臓GPUは関係ないな。

文字も滑らかになって、見やすくなるので、テキストを扱う人にはとても良い。

むしろ、

「インターネットしかしません」

という人とか、

「YouTubeを見るくらいです」

みたいな人が恩恵を受けるんじゃないの、レティーナディスプレイって。

でも、すぐに8Kとかが普通になって、

「もう4Kには戻れません」

とか言い出すのかな。

恐ろしいね。