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レントゲンの「楽にしてください」ってどういう意味だよ

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健康診断とかって、会社員だと毎年一回は受けたりするよね。

僕も、最近色々検査を受けてきたよ。

健康に気を使ってる人とかは、人間ドックとかを受ける人も多いだろうな。

もしくは、なんらかの病気を患っていて、そのために色々検査を受けている人もいる。

急に怪我をしたりとか、そういう時も病院の検査を受けることがあるよね。

僕も病院の検査とかについて詳しいわけじゃないけど、会社で行う簡易的な健康診断でも、胸部のレントゲンを撮ったりするじゃん。

何を調べる検査なのかはよくわからないけど。

そのレントゲンの検査の時に、

「大きく息を吸って、そのまま息を止めていてください」

みたいな指示があるじゃん。

レントゲン以外の検査にもこういう指示があるのか、レントゲンでもこういう指示がない時があるのか、そこらへんはわからないけど、みんなもこういう指示をされたことがあると思う。

あるよね。

それでさあ、そのあとしばらくして、レントゲンの撮影が終わったのかどうか、というようなタイミングで、今度は

「楽にしてください」

とか言われるの。

これさあ……。

いや、楽にしてくださいって、どういう意味だよ。

って話ですよ。

こっちが知りたいのは、呼吸をして良いのかどうか、ということなんですわ!

それが、その指示だとわかんないじゃん。

楽にして、とだけいうと、胸の前にあるプレートに無理な体勢で押し付けていた胸とか肩とかの力を抜いても良いけど、息は止めたままにしないといけないですよ、という指示かもしれないじゃん。

で、どうなの?

こっちは念のためにそのまま息を止めてたりするんだけど、

「あ、これは限界だな」

という感じのところで、

「僕が耐えられないくらいだから、他の人も耐えられない人がいるだろう、だから呼吸してしまっても大丈夫だ」

みたいなおかしな判断が頭をかすめたりするようになるじゃん。

そこで、技師の人が

「はい、終わりなので服を着てください」

みたいに言ったりするから、

「あ、これは息をしても良かったんだな」

なんてわかるわけだけど。

みんな、これ迷わないの?

楽にしてくださいって言われて、なんの迷いもなく呼吸をしたりしてるの?

どこかで、

「楽にしてください、というのは、呼吸をしても良い、という意味です」

というような説明をあらかじめ受けてたりするの?

僕は、これを毎年繰り返してるわけです。

毎年なんだから、いい加減学習しろって感じなんだけど、

「今回だけレントゲン技師さんの表現の解釈が違っていたらどうしよう」

みたいな不安が付きまとってるんです。

どこかに

「楽にしてください、と言われたら、呼吸をしても良いです」

とか明記しておいてくれると助かるんだけど。

思わず考えちゃう

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