目星と調味料のススメ

全然グルメじゃないブログ

大根を切ったら、中が青っぽくなってたんですけど

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野菜って、いつまで食べられるの?

これって、単に「消費期限」という意味なんだけど。

品種改良がどうだとか、気候変動がどうとか、育成方法がどうだとかいう理由で、昔ながらの野菜を食べられなくなる、みたいな話ではない。

各ご家庭での話ですよ。

買った野菜を置いておいたら腐っちゃった、というような話です。

明らかに腐ってて、すごい臭いをさせてたりしたら「ダメだ」ってわかるけどさ、まだ食べられるのかどうかわからないやつがあるじゃん。

これって、どう判断したら良いの?

料理のレシピ本なんかを読んでも書いてあるわけないしさ。

どこで習えば良いんだろうな。

小学校の家庭科の授業でも習わなかったぞ!

子供の時から育っていく上で、母親とかおばあちゃんとかの手伝いをしているときに教わったりするの?

一子相伝か?

教わりそびれた人はどうすれば良いんだ。

これじゃあ、大人になってからじゃ手遅れじゃん。

しかもさあ、

「今までの常識は間違っていた」

みたいな情報も出てきたりしてて、昔からのやり方があってるとは限らないみたいだし。

これだと、おばあちゃんの知恵袋じゃあ太刀打ちできないじゃん。

困るわー。

大量消費シリーズ3 大根、白菜、大量消費! (オレンジページブックス)

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大根を切ったら中が青っぽくなってた

料理をし始めてから、「これ、まだ食べられるの?」って思う時が結構あったんだけどさ、その一つが大根ですよ。

この前、大根を切ったらさ、中が青っぽくなってたのよ。

最近、気温が上がってきたのも影響あるのかな。

それで、「これ大丈夫なの?」ってなって色々調べたんだ。

臭いとかはしないけど、食べたら有害かもしれないじゃん。

インターネットとかがない時代はどうやって調べてたの?

食べてみて、その経験で判断してたんだろうか。

でも、その時は大丈夫でも、何かしらの悪い物質が体の中に蓄積されていって、知らないうちに病魔に侵されていた、なんてこともあるかもしれない。

油断もクソもあったもんじゃねえな。

おそるべし野菜。

いや、そんな毒性のあるような野菜があるかは知らんけど。

とにかく、大根ですよ。

調べると、ちゃんとインターネットに載ってました!

しかしですね、載ってるのは良いんだけど、症状がどれだか良くわかんないの。

「青あざ症」

とか、

「バーティシリウム黒点病」

とか、

「水晶現象」

とか色々書いてある。

で、どれも症状が似てるんだよな。

知ってる人が見てみれば一目瞭然かもしれないけど、ネット上で説明文を読んだだけでは判断しづらい。

最初は青くなっているから「青あざ症」かと思ったんだけどさ、「黒っぽい」と言われれば黒く見えるんだよな。

しかも、「水晶現象」は紫色っぽくなると書いてある。

そう言われると、

「あれ? これ、青じゃなくて紫か?」

ってなるし。

素人には判断つきませんわ。

もっと調べれば、ちゃんと見分けられるような画像とかあるのかもしれないけどさ。

その画像を見るモニター(画面)によっても、色味とか、見え方が違うだろうし。

大根を料理する人はみんなこんなことやって判断してんの?

してないよね。

こういう青っぽくなる大根に当たる人はたまにしかいないのか?

大根一万本あたり一本です、というような確率なの?

そんなことないと思うけど。

良くわからんね。

幸いなのは、これらのどれに当てはまっても、ちゃんと食べられるらしいということ。

「実はこっちの症状だったので、毒がありました、残念!」

みたいなことはないということだ。

これなら大丈夫ですね。

「とりあえず臭いもないし食べてみよう」スタイルの皆さんも安心だ。

よかったよかった。