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小学校の時の先生がYouTuberになってた

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このご時世、いろんなことがあるわ。

いや、タイトルの通りなんだけどさ。

最近、このブログに小学校の時の先生の話題を書いたりするから、

「今、どうしてるのかな?」

なんて思って検索したりするじゃん。

そこでびっくりすることが色々あるんだけど、その中でも一番はこれだね。

ユーチューバー。

今をときめくユーチューバーですよ。

YouTuber です。

衝撃を受けたね。

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真面目すぎて堅物な先生だったのに

身バレ防止のために、適当にデタラメを織り交ぜて書くけど。

その先生は、とても良い先生だったね。

殴らなかったから。

教師なんて頭のおかしいクズばっかりだと思っていたけど、その先生はとてもまともな人だったんだ。

生徒を殴らないだけで「まとも」とか思っちゃうあたりが時代って感じだな。

僕の担任じゃなくて、理科の授業の時だけ教えに来てくれる先生だったね。

そういえば、なんで理科の時だけ先生が違ったんだろうな。

小学校の先生って、どんな科目でも担任がやるものだと思い込んでたけど、思い返してみるとそうじゃなかったわ。

どんなシステムなんだ?

今でもそうなのか、昔でも僕の学校が特別だったのかわからないけど、そんな感じだったね。

あと、音楽の授業も先生が違ったっけ。

あれ? それは中学校だったか?

もう、そんな記憶も曖昧になっちゃたな。

別に思い出したくもないけど。

まあ、それはいいや。

現実から目をそらして違う話題になるところだった。

危ない危ない。

その、教師の中では、まともな、真面目な先生だった人がユーチューバーですよ。

もうね、真面目で堅物すぎて、生徒が

「将来の夢は漫画家になることです」

なんて言おうものなら

「目を覚まして、真剣に将来を考えなさい」

という反応をしそうな先生でしたね。

それが、今やユーチューバーですよ。

YouTuber 。

「はい、というわけで今日はですね、なになにをやろうと思ってるんですけどもー」

とか言っちゃってんの。

どうしちゃったんだ。

一体何があったんだろう。

しかも、教師を早期退職してユーチューバーになったらしい。

早期退職て。

ユーチューバーって、早期退職してなる職業なの?

蕎麦屋かよ。

YouTuberになった結果

早期退職とかの情報はユーチューバーになる前に作ってあった(らしい)ウェブサイトで見たんだけどさ、そこでユーチューバーになろうという意気込みとかも書いてあったわけよ。

まあ、そこにユーチューバーになろうと思ったきっかけとかも書いてあったんだ。

それが、なんとかというアマチュアでも出られる芸人のお笑いグランプリみたいな大会に出て、良いところまで勝ち進んだかららしい。

それで、決心を固めたとのこと。

審査員から褒められたんだと。

……。

いやいやいや。

良いところまで勝ち進んだって言っても、全然テレビとかに出られる段階じゃないし。

優勝した、とかならともかく。

それ以前に、そのお笑いの大会に出たっていうこと自体が驚きなんだけど。

というか、教師とかって、そういうのに出ていいのか?

それとも、単なる理由づけで、大会に出る前にもう早期退職しちゃってたのかな。

決意は硬かったのか。

そこらへんは想像するしかないんだけど、問題は、これからユーチューバーでやっていけるのか、というところだよな。

それで、再生回数とか見てみると、大抵二桁。

多いヤツでも、150回再生とか。

低いヤツだと、12回、とかなの。

チャンネル登録者数も二十人くらい。

目をそらしたくなるだろ。

「あ、これ、人違いだったわ」

なんて呟いてページを閉じたくなるだろ。

しかも、最初は数日に一回アップしてたのに、ここ数ヶ月更新がない。

初期の動画を見ると、

「目標は、一年でチャンネル登録者数百万人です!」

とか元気に言ってたのに。

……。

先生……。

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