目星と調味料のススメ

全然グルメじゃないブログ

「生食する場合は、十分気をつけて召し上がってください」って言われても

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最近さあ、「お魚屋さん」で魚を買うことが多いんだよ。

魚って言っても、調理してあるお惣菜とかじゃなくて、生のままのやつね。

以前は、魚を買う、なんていうと、調理してある出来合いのお惣菜を買うのが当たり前だったんだけど、今は

「これから調理する用の魚」

を買ってるんだ。

「大きめのスーパーの中に入ってる魚屋さん」的なところで買うんだけど。

「鮮魚コーナー」みたいな。

やっぱり、自炊とかし始めるとスーパーに行くことも頻繁になって、魚屋さんでの買い物も覚えちゃったね。

といっても、魚をそのまま買ってきて、自分でさばいたりすることはしない。

めんどくさそうな感じがするじゃん。

やったことないんだけど。

でも、面白そうだし、そのうちにチャレンジしてみようかな。

今は、そのお魚屋さんの人にさばいてもらってるんだよ。

魚を買うと、無料でやってくれるんだってさ。

「お刺身用に」とか、「フライ用に」とか、「三枚におろして」みたいな感じでいうと、その通りにやってくれる。

僕は、大抵がフライ用にしてもらうんだけど。

アジフライとか、いわしフライとか。

そこでこの前、アジを刺身用にさばいてもらったんだよ。

アジの刺身って、結構定番じゃん。

「アジのたたき」とかも定番か。

生姜を薬味にして食べるイメージあるよな。

そんな感じで食べようと思ってさ。

それで、さばいてもらったアジを入れたパッケージを見たら、こんな表記がしてあるのに気づいたんだ。

「生食する場合は、十分気をつけて召し上がってください」

ってさ。

いちばんくわしい 魚のおろし方と料理

いちばんくわしい 魚のおろし方と料理

 

「気をつける」って、どうすればいいの?

これっておそらく、アニサキスとかの寄生虫で起こる食中毒の問題が騒ぎになってたから表記するようになったのかな、なんて想像したんだけど、よく考えると、

「気をつける」

って、実際どうすればいいの? って思うじゃん。

そもそも、何に対して気をつけるのかも書いてないしさ。

生ものは痛みやすいから、早めに食べろっていう意味なのかもしれないな。

でも、これがアニサキスとかのことだったら、どうすればいいの?

実際、お店によっては

「アニサキスに気をつけて」

という表記のところもあるようだ。

家に帰ってきて、「さあ食べよう」となった時に思い出して、

「そうだ、気をつけなくちゃいけないんだったな」

なんて思ったけど、実際何をすればいいのかよくわからない。

せっかく刺身用に買ってきたのに加熱するわけにもいかないし。

何かあった時のための責任逃れ用表記か?

思うに、これは単に店側の責任逃れ用表記なんじゃないかと。

何かトラブルがあった時に、

「ここに記載してあります通り」

といった風に釈明するためだ。

だって、実際には気をつけようがないじゃん。

そのくらいしか考えられないし。

それとも、他に何かあるのかな。

「アニサキスがいるかもしれないので、よく噛んで、噛み殺すようにしてください」

みたいな対処法があったりするのか?

刺身を一枚一枚ライトにかざしてみて、寄生虫のような影がないか確認したりすれば良いのか?

顕微鏡とピンセットで寄生虫を取り除けば良いのか?

山岡士郎か?

何かしら方法があるのかもしれないな。

次にお店に行った時に聞いてみよう(聞かない)。

ちなみに、お刺身は普通に美味しくいただきました。

普通に売ってる商品だし、何かあったらあったで、それはもう仕方ないよね。